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活動報告

2012/09/21

【メルマガ vol.36】歯のライフステージ

会員向けメールマガジン【歯の将来予測から始まるバラ色の人生】
バックナンバー vol.36


2012/9/21
歯のライフステージ


こんにちは、
NPO法人 最先端のむし歯・歯周病予防を要求する会 事務局です。


そろそろ秋本番。涼しくなってきましたね。
衣替えをしようとクローゼットを整理しているとアルバムを発見! 写真にうつる学生時代の懐かしい日々を思い返してみると、趣味や生活スタイルが年とともに変化していることに気づきました。


実は、口の中も年とともに変化することをご存知ですか?

乳幼児期
乳歯が生えてきます。「乳歯は抜けるからむし歯になってもいい」と考える方が多いですが、大間違い。乳歯がひどいむし歯になると、次に生えてくる永久歯が健全に育たず、むし歯になりやすくなります。

学童期
乳歯と永久歯が生え変わります。子どもから大人になるにつれ、顎や顔の骨格が成長。これまで使っていた小さな歯では機能が不十分になり、成長にともなった丈夫な歯が必然的に生えてきます。

思春期
永久歯が生えそろいます。勉強、部活、あそび......。歯以外の関心事が増えはじめ、親が子どもの歯磨きに注意することも減っていきます。

成人期
ストレスや疲れ、加齢によって免疫力が年々低下。歯肉が炎症を起こしやすくなります。

老年期
これまでのケアの結果が問われる時期。歯周病やむし歯などで歯を喪失する人が増えてきます。義歯は汚れやすく、口臭の原因にもなります。



生涯自分の歯で快適に食事を楽しみ、笑い、話す。いくつもの楽しい思い出をつくれるよう、それぞれの時期に適したケアを心がけましょう。 

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