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活動報告

2011/02/04

【メルマガ vol.2】FROSS OR DIE

会員向けメールマガジン【歯の未来予測から始まるバラ色の人生】
バックナンバー vol.2


2011/02/04
FROSS OR DIE 


こんにちは、
NPO法人 最先端のむし歯・歯周病予防を要求する会 事務局です。

昨日2/3は節分でしたね。
東京の浅草、京都の花街、大阪の北新地では、節分前後に芸者さんや
ホステスさんが扮装する「節分お化け」というものがあるそうです。
いつもと違う扮装をすれば魔を追い払うことが出来ると信じられたのが
始まりのようです。豆まきをし忘れてしまった方は、今年の無病息災を
願って扮装してみては如何でしょう?

 * * * * *

さて、本日の歯のお話。こちらのデータをご存知ですか?

毎日歯を磨く日本人・・96%
歯周病を発症している日本人・・80%

健康に人一倍気をつける日本人。真面目に一生懸命磨いているのに
どうしてこのようなことが起きているでしょうか。

それは、磨いても「磨けていない部分」があるからです。
むし歯や歯周病の原因になりやすい歯と歯のすき間は、歯ブラシだけでは
磨きにくく、ある調査ではプラーク除去率が40%を下回ったほどです。
歯間ブラシなら大丈夫そうですが、"歯周ポケット"の中までは届きません。

そこで、フロス(糸ようじ)の登場です!

歯周病は脳梗塞や心臓疾患など、こわい病気にかかる可能性を高めてしまいま す。
そこで、歯周病患者を一刻も早く減らすため、アメリカでは大々的な
キャンペーンが行われました。

『 FLOSS OR DIE 』
『 死にたくなければ(生涯健康でいたいなら)フロス(糸ようじ)をしよう 』

この衝撃的なメッセージを送り続けた結果、アメリカではほとんどの人が
フロスを使うようになり、年をとってもたくさんの歯が残せるようになって
います。

健康への意識が高くて清潔好きな日本人なら、すぐに始めれるはず!
まだの方は今日からぜひ、歯磨きタイムに、フロスを加えてみませんか
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